茨城県オープンマンデートーナメント

日にち:4月26日

コース:静ヒルズカントリークラブ

スコア:79

フェアウェイキープ率:50.0%

パーオン率:38.9%

スクランブリング率:27.3%

18ホールパット数:28

まずは結果から。予選のカットラインは76のところ79で周り予選落ちでした。
6年ぶりの試合で予選を通過できるほど甘くはなかったです。

悪いラウンドにこそ成長のヒントがあるもの。久しぶりの試合でのショットを振り返ってみましょう。
インスタートの為10番から。

10番 少し左ドッグレッグ、短い491ydのPAR 5。アゲンストの風の為低いフェードをイメージして1打目。さて上手くいくか…
イメージ通りのショット。2打目は残り220yd。3アイアンで狙うも球が捕まらず左のバンカーへ。ピンまで25ydのバンカーショット。落ちてからランを出すイメージで打って2m手前にオン。そのパットを入れてバーディー発進。

11番 狭くて短い395ydのPAR 4。3アイアンでティーショットしフェアウェイセンター。残り150yd。左奥のピンに対してセンターからフェードの球筋をイメージするもフェードがかからず奥のバンカーへ。バンカーショットを3mに寄せるもパット入らずボギー。

12番 205ydのPAR 3。アゲンストの風を感じた為5アイアンで抑えて打つも右のカラー。パターでアプローチしたが寄り切らず、次のパットも外してボギー。

13番 464ydのPAR 4。強めのアゲンストの為、低い球筋をイメージ。低い球が出るも当たりが薄く225yd残る。距離があるため3アイアンでセンターを狙い思ったラインにショットできたが強い球だったためにグリーンの奥にオン。2パットでパー。このホールは長くてアゲンストの中よくしのげた。

14番 533ydのPAR 5。右のOBが気になるホール。気持ちフェードの球筋をイメージし1打目はその通りフェアウェイセンターへ。2打目残り210yd。グリーン右手前が池でピンポジションも右手前。池の影響がない左から安全狙うも左に出し過ぎてバンカー。バンカーからピンまで上って下る傾斜。まずまずのバンカーショットを打つも下りの傾斜が強くグリーンを出てカラーで止まる。そこからパターで寄せてタップインパー。

15番 195ydのPAR 3。打ち下ろしのショート。奥行きがなく手前が池の為、オーガスタの12番を彷彿させる。この日は風向きも分かりづらく、尚更その雰囲気をはらんでいた。ショットのイメージが中途半端なまま打ったショットはグリーン左奥のカラーへ。ピンまで15mをパットで寄せに行くも4mオーバー。返しが入らずボギー。

16番 355yd PAR 4。右のOBが浅いが短いミドルホール。右を警戒しつつ左からドローで残り60ydに運ぶ。右手前のピンに対して寄せる気まんまんで打ったショットは右足上がりのライの対応が甘く手前のバンカーへ。そこから1.5mに寄せるもパットを外しボギー。


17番 428yd PAR4 運命のホール。右サイドがずっと池。15番、16番と流れが悪い中、球筋をしっかりイメージせずに打ったティーショットは右の池へ。ドロップした位置はピンから235yd地点。グリーン左手前から奥は池で囲まれている中でピンポジションは左。安全に右目からフェードでピンに寄って行けばいいと思い3アイアンをチョイス。いい感じで振り抜けたがボールは無情にもグリーンセンターからフェードに。「越えろ!!」という心の声も虚しくこのホール2度目の池ポチャ。失意の中、再度ドロップ。池越えの50ヤード。エッジからピンまでは10yd弱。ここで集中を切らしてはこの日が終わってしまう。しっかり距離をイメージし1mに寄せて1パットでなんとかダボ。

18番 482yd PAR4。コースは左ドッグレッグ。さてここから仕切り直し。しっかりフェードをイメージし完璧なショットが打てて残り130yd。このホールもグリーン手前が池だがフォローの風を信じて52°のウェッジでショットし手前6mにオン。これを何とか入れてバーディー。

前半を終了して4オーバー。18番バーディーの勢いを後半につなげられるか!?

1番 417yd PAR4。ティーショットはほぼイメージ通りだがフェアウェイを少し突き抜けてラフへ。ピンポジションは奥だったがラフの為突っ込み切れず少し長いパットが残るも2パットでパー。

2番 420yd PAR4。フェード目の球筋をイメージするも大きくスライスし隣のホールへ。幸い大きく曲げたため2打目で林を越えてグリーン手前まで戻すことができた。しかしそこから寄せきれずにボギー。

3番 445yd PAR4。ティーショットは狙い通り少しドローでフェアウェイセンターへ。ピンが奥で残り120yd。難しい距離ではなかったが、この時は風向きが読み切れなかった。フォローにもアゲンストにも感じる。決めきれない。迷いの中で中途半端なスイングをしたが運よくグリーン奥のカラーで止まる。アゲンストではなかった。パターで寄せてパー。

4番 155yd PAR3。3番ホールと同じ向きの為、今度はフォローを信じて打ち2メートルにつける。これを沈めてバーディー。

5番 394yd PAR4。ティーショットは少し薄く当たるもまっすぐ。2打目でまた風向きに迷う。先ほどのホールと同じ風向きならアゲンストのはずも感じる風はフォロー。風の影響を減らすため低くい球筋を狙うがまたしても中途半端なショットになり今度は左バンカーへ。寄らず入らずのボギー。

6番 548yd PAR5。ティーショットが上手くいけばバーディーの取れるホール。右は池の為、左サイドからドローを狙うも曲がらず左のラフへ。2打目は残り110ydにレイアップ。ウェッジで寄せに行くも引っかけて残り8mのパットがはいらずパー。

7番 480yd PAR4。この時点でカットラインを3オーバーと予想。ここから2バーディー取りたい。そう思って打ったショットは少し引っかけてバンカーへ。バンカーから6Iで打つも左にプッシュしカート道に当たりグリーン左奥のラフへ。ここから寄せきれず2パットでボギー。

8番 220yd PAR3。予選通過はなかなか厳しくなったかもしれないがベストを尽くそうと打ったショットは、見事なミスショット。ピンまで40ydで入れるつもりで寄せたが入らずパットを入れてパー。

9番 467yd PAR5。短いPAR5。ティーショットは大きく曲げて左の林へ。林から出して3打目を乗せるもピンまで15yd。傾斜を気にし過ぎて打ち切れず3パットボギー。

今回のラウンドのミスショットの原因は赤字にもしてありますが、大半がイメージをしっかり持たなかったこと。そして必要以上にカットラインを意識したことに尽きます。判断は間違ってもいいので打つ時に迷ってはダメですね。これについては分かってはいたもののまだイメージしきれない時があるので、毎ショット出来るだけしっかり球筋をイメージしてショットを打つように心がけたいと思います。またスコアを意識してのゴルフはやはり難しいですね。1ショット1ショット、どのような状況におかれていても、その瞬間のショットに集中できるよう練習を続けていこうと思います。

予選落ちはしましたがいい緊張感の中、ラウンドできました。やっぱり試合はいいですね。
みなさんもクラブ競技でもKGAの競技でもどんどん参加しレベルアップしていってください。

「人間は、自分が敗れたときこそ種々な教訓を得るものだ。私は、勝った試合からはかつてなにものをも学び得たことはなかった。」ボビー・ジョーンズ

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