シングルやスクラッチプレーヤーが実践する習慣

多くの人が
「シングルになりたい」
「一度は70台を出したい」
「エージシュートを叶えたい」
「競技で勝ちたい」
と願う。

しかし、ほとんどは、
その夢を果たすことなく
生涯を終えるのが普通で

実際にそうなるのは
ほんの一握りの人だけ。

 

いったい何が違うのか?

 

その答えの1つは「習慣」

 

夢を叶える人は、必ずと言っていいほど、
練習やその他ゴルフ向上のための努力が
習慣化していて、どんな時もやり続けている。

 

それこそ、自宅に練習場を作ってしまう人や
毎日練習場へ通う人などスタイルは様々だが、
みな、どんなことが合っても必ずやっている。

 

仕事が忙しい
今日は飲み会だった
今日は他にやる事がある

言い訳は、無数にある。
しかし、「必ずやる」と言う習慣を持っているか
いないかで、将来に雲泥の差を生み出すのだ。

 

例えば、体力の増強、維持などは
どんなに頑張っても、1日では
ほぼ何も変化していないように見える。

 

しかし、ひたすら継続することで効果が
目に見えてくる。
効果が見えてきても、そこで止めてしまったら
また元に戻る。
しかも戻るのは、とても早い。

 

ゴルフの技術面、メンタル面、状況への対処
様々な点に関しても同じことが言える。

 

自分のスイングを向上させることは、
一朝一夕で叶うものではない。

 

体力や精神面と比較すると、
スイングと言う運動動作は、
変化は、比較的早く表れる。

 

しかし、良い変化が起こせたとしても
何も意識しなかったら、「次の1球」では、
もう「元々のスイング」だ。

 

いかにして、自分に必要な動き方を
身につけるか?
それは、やり方も大切だが、
最も重要なのは、

「継続してやり続けること」

どんなに良い事、良い方法を学び身につけようとしても
継続しなければ、何も変わらない。

反対に、あまり良くないこと、効率の悪い方法でも
継続し続けたら、必ず何かをつかむ日がやってくる。

 

あなたが、ゴルフの目標に最短確実で
たどり着くには、良い道のりを辿ることが理想だ。

だが、やらなければ、あるいは途中でやめるならば
悪路を進み続けていても止まらない人の方が
ゴールにたどり着ける可能性は高い。

 

コロコロと進路を変えすぎる場合も、
なかなか結果にたどり着くことは難しくなる。

 

初めのうちは、道を選択することに
迷いが生じるのは普通の事。

しかし少し経験を積んで「これがベストだ」
と言える事に出会ったら、あとは
完全にやり切ったと言える所まで「浮気」
せずに「継続」すること

 

継続、つまり習慣化に必要なことは、
”とりあえず”続けること。
初めのうちは、「何が何でもやる」と決めて
2週~3週は過ごさなくてはいけない。

 

しかし、それを過ぎると「脳」が鍛えられて
やることが自然となってきて、
やらないことが不自然となってくるもの。

 

そうなれば、一つの壁を越えたと言える

 

その後は、やっていることを検証し続けて
より良い方法にアレンジしながら
ひたすら継続することだ

 

完全にモノにしたと思っても
そうではないのがゴルフと言うスポーツ

 

終わりがない
完全に固定しきれない
だからこそ面白みがあるとも言える

 

やり続ければ、
将来、あなたのゴルフ人生は
必ず大きく変わっている

 

追伸:
無駄なく少ない労力で向上を図りたい
こう考えるのは普通

本当に理解している人に指南してもらえば、
決定的に無駄が省ける可能性が高まるからだ

しかし、その本質を自ら理解しないかぎりは
向上することは叶わないものだ

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