自分にとっての理想のスイング理解してる?

あなたは、自分にとっての目指すべき型や
理想の動きの全体像を理解していますか?
そして、それを実演できますか?

 

スイングを良くして上達するという事は、
動き方を改善したり、変えるということ

 

もしあなたが、自身のゴールを理解していて
ボールを打たずにスローモーションや
各位置で停止してもいいので、

「自分にとっての理想像」を実演できるならば、
目指すスイングになれる可能性が高く、
そのまま練習を継続していけば、必ずプレーでも
良いスイングができるようになるでしょう。

しかし、それが出来ないならば、
あなたの練習は、あまり効果的ではなく、
いつまで経ってもスイングが変わらない
可能性すらあるでしょう。

 

スコアを良くするには、確率を上げて
ミスの度合いを小さくすることが必要です。

 

そのためにスイングを調整するのですが、
自分の行く先、つまり自分にとっての
理想形がよく分からない状態で一生懸命に
練習していても効果的ではありません。

 

私もかつて研修生だったころ、
毎日練習場で打球し、気になる所を
日替わり、週替わり、月替わりで変えて
やっていました。

 

その時は、自分のスイングがどうなれば
安定して打てて、実際のプレーでスコアup
できるのか?
そんな事は、全く分からなかったし、
想像すらしませんでした。

 

それは「自分にとっての解答」を知らず
ただやみくもに目の前のボールを打って

「上手く打てれば、上達するだろう」と
考えていたからです。

 

それでも、毎日死ぬほど練習していたので
打球することは上手くなりました。

 

しかし、もしそれが、つまり

考えられない程の多量のボールを打って
トライ&エラーを繰り返して自分なりの
打球の「秘訣」をつかむこと

それができなかったら、一生上手くなれず
今のままで終わってしまうでしょう。

 

年齢を重ねてきたら
誰しも効率よく向上したいですから、
無駄な練習はしたくありません

 

あなたもそう思うのであれば、
以下のように取り組むことです。

1)
自分にとっての理想的なスイングの
「仕組み」を覚える

アドレスから、始動、ハーフウェイ、トップ
切り返し、デリバリーポジション、インパクト
フォロー、フィニッシュと言う具合に
全ての位置に関してです。

2)
1をスローモーションやコマ送りで
実演出来るようになる

これで目指す型が出来なかったら、
ボールを打つ時に実演できるはずがないのは
理解できますね?

3)
実際の打球の際に、
「どこが上手くできていないか?」
を把握する

客観的な目で見る事が必須です。

4)
3が上手くできる「自分専用」の
練習方法を知る

自分のスイングの問題を減らしてくれる
練習ドリルをやる事です。

5)
ある程度の全体像が理解できて、
なおかつ打球して、最低点が「50点」くらいの
レベルになれたら、ゆっくり素振りや
目を閉じての素振り等で、
良いイメージを更に定着させていく

そして最低点を60点→70点と底上げしていく

6)
打球時に最低点が上がらない場合、
取り組みを再検証する必要があります。
効果的な取り組みができれば、短期間で
最低点は上がってきます。

それが出来ない場合、見直しです。

以上

どんな事も、まずは「自分の行き先」を
正しく知ることです。

そして、そこにたどり着くのに
「どんな練習をすればいいのか?]
を知り、

正しく練習ができているのか?
それを常に客観的な目で「検証して」
継続すること

 

ゴールを知り、
そこへの正しいルートを知り、
正しく練習できているかを確認する

この1つも欠けてはならないのです。
練習の効果に疑問を感じていたら、
冷静に見つめ直してみて下さい。

 

最後までご覧いただきありがとうございました

 

本物のナイスショットと安定したスコアupのために
A.Ishida

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