人生最長の飛距離を生む【鍵】

「これをやるだけで+30yd!!」

……YouTubeでそんなサムネの動画を見かけると、
ついクリックしてしまいませんか?(笑)

先日、「何か面白くてためになる動画はないかな〜」
と飛ばし系のYouTubeを見ていたら、
次から次へと「こうすれば飛ぶ!」という動画が
おすすめに表示されてきました。

ですが、じっくり見てみるとどれも
「ん???」と首を傾げるものばかり。

たまに「確かに一理あるけど……」というものがあっても、

「それって、見る人のスイングのタイプによっては
全く役に立たない(むしろ悪化する)よね……?」

という動画ばかりだったのです。。

ここで、飛距離についての身も蓋もない真実をお話しします。
飛距離を最大限に出すために一番必要なのは、
何よりもまず「安定して芯に当てること」です。

どんなに新しく自分に合ったクラブを使おうが、
どんなに筋トレしてパワーアップしようが、
どんなにマン振りしてヘッドスピードを上げようが、
どんなに打ち方や当て方を工夫しようが……

芯に当たらなかったら、ボールは飛んでくれません!

「もっと飛ばしたい!」と意気込む人ほど
飛ばなくなるのは、力むことで
スイングの精度がガクッと下がり、
軌道等がズレてしまうからです。

その結果、
打ち出し角度やスピン量が「飛ばすための最適値」
から遠ざかり、おまけに芯も外してしまう……
という悪循環に陥っているんですね。

飛ばそうと力めば力むほどスイングの効率が悪くなり、
飛距離に必要な条件を自ら手放してしまっているのです。

……もちろん、世の中には
「そもそものポテンシャル(素質)」が規格外の人もいます。

例えば、普段300yd飛ばせるような人は、
芯を外すミスヒットをしても270yd前後は
飛んでいきますし、大スライスしても
250yd以上飛びます。

飛ぶ要素を持たない人からすれば
「えっ……それだけ飛べば十分すぎるんだけど……」
となりますよね。

ですがこれって、100mを10秒台で走るスプリンターに対して
「足が早くて羨ましいな〜」と言っているようなものです。

そういう本物のバケモノ(褒め言葉です)は、
どんなに調子が悪くても11秒台まで落ちることはありません。

ゴルフの飛距離も、基本的にはこれと全く同じです。

例えば、100mを普段13秒で走る人がいたとして、
体調が悪かったり練習不足だったりすると
14秒になってしまうことはあります。

しかし、どれだけ絶好調で追い風が吹いても、
11秒台で走ることは物理的に不可能なのです。

身も蓋もないようですが、ゴルフの飛距離も
限界値の大部分は「素質」で決まっています。


……ですが!絶望するのはまだ早いです!

「自分は飛ばない…」と悩んでいるゴルファーの
実に90%以上は、自分の持っているポテンシャルの
限界値に全く達しておらず、

まだまだ飛距離を伸ばせる伸び代を残しています!

もしあなたが「もっと飛ばしたい!」と切に願うなら、
力任せにインパクトを強くしようとするのは今すぐやめましょう。

それよりも、スイングの無駄を極限まで削ぎ落とし、
自分のポテンシャルの限界値まで
「勝手にスピードが上がる状態」を作ること。

そして、意図しなくても勝手に
「芯を喰うスイング」へ修正することをおすすめします!

これができるようになれば、
・スイング軌道
・打ち出し角度
・スピン量

が劇的に改善されてボール初速が上がり、
結果として「あなた史上最高の飛距離」を
叩き出せるようになります。

あなた自身も、こんな経験がありますよね?
「同じようにスイングしたつもりなのに、
芯を喰った時と外した時で30ydも飛距離が違った……!」

あなたの中には、すでに今よりもっと
飛ばせるポテンシャルが眠っています!

その眠っている飛距離を叩き出すための
アプローチは、以下の2パターンです。

人生最大の飛距離を叩き出す2つのパターン

【パターン1:体の使い方を改善すると飛ぶタイプ】
正しく体の回転運動を行い、体をフルに捻転。
その溜めたパワーを無駄なくインパクトで
最大限に解放できるように、

「腕と体の一体感」を作り出すこと。


【パターン2:腕・手首の動きを改善すると飛ぶタイプ】
腕や手首の無駄な動きを改善し、
体の回転運動から生まれたパワーを
効率よくボールへ伝えるために、

「腕と体の一体感」を作り出すこと。

結局のところ、どちらのタイプであっても
最大の鍵となるのは……


体の回転運動と、腕・手首の動きの『同調』です!

この「同調」さえ作り出せれば、
飛距離が劇的に伸びるだけでなく、
方向性も安定してショットのクオリティが跳ね上がります。

本気で飛ばしたいなら、
力任せに振るのではなく、
腕か体のどちらかの「無駄な動き」を
削ぎ落として、ゴルフスイングにとって

もっとも大切な、【同調】を
生み出していきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

本物のナイスショットと安定したスコアupのために
A.Ishida

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