vol.281合宿レッスン

今回は、宮崎フェニックスキャンプ(合宿)
の様子をお伝えします

 

1)まずは、この素晴らしいレンジでスイングチェック!

スイングを2方向から撮影し、すべての
パーツや動き方をチャックします。
体が上手く使えない、腕や手首の形が思ったように
ならない等の原因を探り「こうすれば思い描く
動作になる」というコツをお伝えします。

自分の感覚と実際のズレがありますが、それを
知っていただくことで「プレーでも生かせる」
スイング作りが行えます。
「練習で良くて、コースではできない」を
無くせるという事です。

2)実際の芝なので、ごまかしが効きません

例えば、練習場では多少のダフリでも問題なく
飛んでいきますが、天然芝ではそうはいきません。
ダフればぜんぜん飛びません(笑)

なぜダフる?
なぜトップ?
なぜ左右へ?
なぜシャンク?

全てには原因がありますが、それらを知っていただき
「プロがこうなっているからその形に」という表面的な
修正ではなく、例えば、

ダフるという事は、
→スイング軌道の最下点がボールの手前に来てしまう
→体が伸び上がっている、あるいは手首が解放されている
→ダウンスイングの始動でクラブが立っている、
あるいは、体がボール方向へ突っ込んでいる
→切り返し動作に問題がある
→トップの位置に問題がある
→その問題はどこに要因があるのか?

 

と言う具合に、根本的な要因までさかのぼって
論理的にスイングを分解していきます。

 

その上で、
「この部分を治せば結果としてインパクトが改善する」
という処置を行います。

ボールを打つ瞬間であるインパクトが改善しなければ
意味がないですが、私たちのメソッドは必ず
インパクトを改善するポイントで取り組んで
いきますから、効果が出やすいのです。

3)即、コースで実践


プレーでできてこそ本物の修正です

もちろん練習して慣れるという作業は
必要ですが、1度しか打てないコースで
ある程度実践できて、自分にとっての
大きなミスが減るような方向性がつかめれば
スコアアップにつながっていきます。

結局スイングが良くなってスコアがアップする
ことが目標ですから、ミスの出づらい安定して
打てるスイングじゃないと、仮に恰好が良くて、
プロのように見えても意味がないですからね。。

 

こうすればミスが減るというのが分かって
それがコースで実践できると、これほど
楽しいことはありませんね^^

 

4)プレー後に復習
プレーでミスった点は必ずその日のうちに
修正することが大切です。

キャンプは、プレー直後にそのプレーで
出たミスを無くすために対策をして、翌日に
臨める点も最高です。

私は、指導する側なので、ほとんとボールを
打ちませんが、自分が参加したいくらいです(笑)

5)夜は皆さんでお酒を飲みつつゴルフ談義

これも大切な時間です。
昼の反省や日頃の勘違い、理解していない事など
飲みながら楽しく話して、明日からのゴルフの活力を
充電していきます。
帰る頃には「よし!明日はやるぞー」と言う
気持ちになって楽しく就寝(^^)

一日練習して心地よい疲労感でぐっすり眠れる
はずです。

宮崎campは4日間ですが、1泊2日のものや、2泊3日、
あるいは海外の場合、現地で7日間など多種多様です。

今はコロナで行けませんが、個人的には、
ハワイ合宿、ニュージーランド合宿は、
最高です。

まだご参加したことのない方は、是非ご参加
下さい。

楽しく、充実したゴルフ合宿、とてもいいです(^^)

最後までご覧いただき、有難うございました。

本当のナイスショットと安定したスコアアップのために
A.Ishida

vol.281合宿レッスン” に対して1件のコメントがあります。

  1. 白田 清 より:

    石田さん ご無沙汰です。
    いつも拝見させて頂きありがとうございます。
    未熟なゴルフにはとても参考になります。

    宮崎キャンプ羨ましい限りです。
    来年はお金を貯めて参加したいです(笑い)

    家の近くの練習場が今月から来年3月までクローズとなりました。そこでこの冬は久しぶりに走り込みと体幹強化します。2ヶ月継続出来れば筋肉も新しいものに強化されると信じてです。
    今年のゴルフはゲームプランが出来ている時は78〜80前後でしたが、反省することが多い一年でした。

    下半身が強化されれば腕の力みが減りダウンでの起き上がりも改善出来ると信じています。

    この数年バンカーでの失敗が多くなり勿体ないゲームが有りました。過日黒川さんのレッスンでは指摘も受けましたが、未だ連続ホームランが多いです(笑い)
    原因は理解しておりますライが悪いときや緊張する試合の時に出るのです。
    サンドセーブ確率を上げるにはどうすれば良いでしょうか?アプローチには不安がないですが、11-12のグリーンでは登りのラインに残せない場合が有り勿体無いです。

    今年のニュースレターではパターのストロークは特に参考になりました。多様なパターを持ってますが基本は一緒で有ること、学びストロークが安定しました。(器具を買わずすみません)

    月曜日の配信を楽しみにすると共に来年はさらにHCを減らしたいです。

    長くなりましたが、お元気で良い年をお迎えくださいませ。

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