vol.306レッスンの使い方

どの様にレッスンを利用するべきなのか?

 

レッスンを利用する誰もが、
「上手くなりたい」
→「そのためにどうすればよいのか?」
を習うわけですが、その目的としては、

 

1、スイングを改善する
(ミスを減らす、上手く打てるようになる、
飛距離を伸ばす等々)
2、状況判断含めた知識を増やして対応力を上げる
3、精神面(メンタル)の対応の仕方を学ぶ
4、道具を自分に合わせる
5、体力面を強化する、整える

 

等がありますね。
2,3,4、5は、レッスンを受けなくても
できますが、専門家に意見を聞いた方が合理的です。

 

普通は、レッスンを受ける目的は、
主に1だと思います。

 

レッスンの使い方として、
「習ったことがある程度できるようになったら
次に進むために再度受講する」という方法は、
あまりおススメではありません。

 

習ったことを、習った時と全く同じやり方で
自分で繰り返して身に着けられる人は、
もちろんその方法で大丈夫です。

 

しかし多くの人は、習ったことを自分でやって
いるうちに、
・ズレてしまう
・違う方法でやってしまう
・違う点に取り組んでしまう
等になる傾向があります。

 

その場合、自分でやっている練習は
無駄な時間となってしまう可能性がありますね?

 

もちろんレッスンを利用するのが無料ならば、
みなさん、時間の許す限り利用するわけですが、
費用がかかることを考えて、
「自分でできることは自分で」となるわけです。

 

私の経験上、レッスンを受けてから、しばらく
時間が経ってから再度いらっしゃる方で、
前回のレッスンの時にやった事がうまくできるように
なっている方は、あまりいらっしゃいません(笑)

 

もちろん全員ではなくて、
「あっ、この方は上手く練習されたな」と
感じる方もいらっしゃいます。

 

ですが、スコアやミスの傾向が変わらないという場合、
スイングの仕組みは、あまり進歩していないのです。。。

 

逆に、ミスが減った、ミスの質が向上した
そういった感触を得られていれば、練習が
上手くできていると言えますから、
そういう方は、そのまま継続しましょう。

 

私のおススメするレッスンの利用方法は以下です。

1,直接レッスンを受ける
・自己練習の方法(ドリル等)を知る
・どうなれば良い方向性で、何はダメなのか?を
きちんと整理する
・練習の注意点を聞いておく

 

2,自己練習する
・すべての注意点を守る
・正しくできているのか?を確認する癖をつける
・違うポイントを練習しない
・何か上手くいかない時は、遠慮せずに聞く

 

3,自己練習を評価してもらう

 

4,このまま練習を継続すればいいと
思える状態じゃない限りは、再度レッスンを受ける

 

例えば当校の場合、
1か月に1回~2回くらい利用しているならば、
3は省略してもいいかもしれませんが、
自己練習に自信がない方は、やった方が良いですね。

 

いずれにせよレッスンでやったことを、自分で
練習することで身に着けるわけですが、
スイングを変えるのは本当に大変です(笑)

 

ただし、見た目の変化は少なくても、良いショットを
出すことは可能です。
そのためには、インパクトの問題を減らすことが必須であり、
そのために、どういった点に留意してやればよいのか?

 

それをきちんとご自分の中で整理して、自己練習で
実施することです。

 

・何のためにこれをやるのか?
・なぜ必要なのか?
・どうしてそうしないといけないのか?

 

こういった点も十分に理解することです。
そうしないと、すぐに主旨を変えてしまうからです。

 

自己練習に自信がない方は、こんなのを利用して
いただいてもいいですね(^^)
どこからでもスイングチェックしてもらえる方法

レッスン自体が練習の場という場合は、
それはそれでOKです^^

 

そうじゃない場合は、いかに自己練習を効率良く
できるか?がカギですね。

 

自分でチェックが難しい方は、こまめにチェックを
繰り返してもらうことです。

 

結局、スイングを改善するためにやることは、
いつも同じなのです。
それを違った視点や、違った方法で取り組むことは
あれど、自分のスイングの傾向、修正するべき点は、
いつも同じだと言うことも理解しておくことです。

 

自分のスイングの問題
それが起きてしまう原因
修正するべきところ

 

これらをキチンと整理して理解できていれば、
主旨を変えずに自分で工夫することも
できるようになります。

 

どのように練習してきたのか?
その結果が、私達の今のスイングです。

 

今後も今のままか
更に向上できるか
それも私達のこれからの練習次第ですね

 

アカデミーにいらしていただいている方も、
そうじゃない方も、レッスンを有効活用して、
もっともっと上手くなってください

 

あなたはもっと上手くなれるのです^^

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

本物のナイスショットと安定したスコアアップのために
A.Ishida

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