vol.271上手くなる人とそうじゃない人の違い

上手くなる人とそうじゃない人の違いについて

 

レッスンをしていると色々なタイプの方に
お目にかかります。

 

今日は、上手くスイングを修正し、
結果を出せる人とそうじゃない人の違い
について記したいと思います。

 

工夫

 

これが有るか無いか、それと

 

上手くできていない事を
認識しているかしていないか

 

この2点が大きく異なる点であり
結果を出せる人とそうじゃない人の
決定的な違いです。

何かしらの動作を変えようとしている
状態で、思ったように変えられない時に

上手く修正できる人は、ダメな方法を
続けないのです。
言われた通りの位置や型になるためには
どうしたらよいのか?

それを考えて自分なりに工夫して
可能な限り、目指す状態に近づこうと
努めていくのです。

 

もちろん誰もが同じように努力するのですが
結果を出す人は、ダメだと思ったら即修正して
理想に向かう道筋をしっかりと修正して
行くのです。

例えば、
「トップの位置をもう少しこうしましょう」
という指示に対して、結果を出す人は、
それが上手くできるように、

 

「こうしてみました」という具合に工夫を
するのです。
それに対して、なかなか結果を出せない人は、
単に意識してやり続けていきます。
上手くできていなくても、首をかしげながら
ただやるのです。

 

もちろんレッスン中ならば、
「もっとこうした方が上手くできますよ」
というアドバイスを差し上げますから
問題は起きずに、上手く修正できていくのですが
1人になって取り組むときに、大きな
違いとなって表れるのです。

 

結果を出せる人は、上手く行くように工夫して
自分一人で練習する時にとても効率良く
練習ができるのです。

 

そしてスイングの調整が上手くできていない場合
に、すぐにそれを察知して練習の軌道修正を
行なっていくのです。

 

それに対して、なかなか結果を出せない人は、

上手くできていないスイングを続けて
「おかしいな~、上手くできないわ・・」
となるのです。

自分で見ても、意図したことができているのか
出来ていないのかが、すぐに分かると思う
のですが、それにあまり疑問を感じずに
やってしまうのです。

 

今、専用のアプリを使ってオンラインレッスン
というのをやっているのですが、だいたい
40人くらいの方にご参加いただいています。

(詳しく知りたい方はこちらへ↓)
onlineレッスン詳細

 

1度も直接お目にかかったことが無い方も
たくさんいらっしゃいます。

 

皆、程度の違いはあれどもスイングが
変わって、ミスが減りスコアアップに
つなげていらっしゃいます。

 

けれどもそんな中で、大幅に結果を改善
している方が数名いらっしゃいます。

 

全体数から見ると1割には届きません。
ですが、その方たちは、本当に
スイングが良くなっていますし、
スコアも改善しています。

 

上手くできない時には、すぐに

 

「どうイメージしたらできますか?」
とか
「意識しているけれど足りないようだから
どんな風にやれば、そうできますか?」
等と質問もたくさんしていただきます。

 

なかなか結果を出せない人は、
スイングの問題個所がなかなか
変わらずに同じ傾向のスイングを
何度も送ってくださいます。

「そして、これでいいのでしょうか?」
と伺ってくるのです。

 

それが普通のことだから、それに対して
何も嫌な気持ちなどにはなりませんし、
何度でも上手くできるようになるまで
一緒に頑張っていきます。

 

しかし結果を出していける人は、指摘した部分、
修正したい部分に必ず変化が起きた
スイングを送って下さるのです。

 

何かが上手くできない場合、違う視点でやるとか
何かを変えて目指す動きをやり易くするとか、
あるいは、程度が足りない場合も多いので
常識を打ち破るくらい思い切り変えてみる

 

等の工夫をすることが大切なのです。

 

上手く打てない
ミスが出る
不安定

 

この様な状態を続けずに何かしら
工夫をして、良い状態に向かうように
最大限努めていく。

 

これが結果を出すために最も大切な
ことです。

 

上手くいかない事を続けずに
「どうすれば上手くできるのか?」
「どうすれば安定するのか?」
その視点を忘れずに取り組めれば
あなたのスイングも短期間で
大きく改善できる可能性があります。

 

工夫

ダメな状態を認識する力

 

これが結果を出せる人とそうじゃない人の
大きな違いです。

 

追伸:
そもそもの取り組みのポイントを変えて
違う事に取り組むのは工夫ではなくで
自己流です。
自己流は、一時的に改善することは
あっても、本質的に向上することは
難しいでしょう。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

本当のナイスショットと安定してスコアアップのために
A.Ishida

 

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