vol.273工夫する

工夫するといいですよ
というお話です

 

先日、普段なら90台ではプレーできる方が
110オーバーのスコアを出されていました。

 

全てが上手く行かなかったのだと思います。

 

調子の波があるのがゴルフですから
叩いてしまうのは、しょうがない時が
ありますね。

 

ただ、あまりにも上手く行かない場合、
そのままプレーしても気分も悪いし
スコアも最悪になってしまいます。

 

そんな時は工夫して、叩かないように
するのも1つの手段です。

 

例えば、ドライバーが全くダメな時
UTやFW、場合によってはアイアンで
ティーショットしてもいいですよね?

林に入れたり、OBを叩くよりも確実に
1打減らせます。

 

あるいは、インテンショナルショットを
打つのも良い方法です。
スライスかフックを打ち、必ず1方向へ
曲がるようにするのです。
それならば次に打てるところへ
運べる可能性も高まります。

 

ここでは打ち方の解説はしませんが、
インテンショナルショットは、方法を
知れば誰でも打てます。

 

ティーショットをアイアンで打つの!?
「そんなのゴルフじゃないよ」という方は、
もっとゴルフを勉強した方がいいですよ。

 

プロのメジャートーナメントでスタートホールから
いきなりアイアンでティーショットするような
試合があります。
プロは確率を考えて選択しているのですが、
ゴルフでスコアを良くすることを目標に
するならば、誰でも、どんな時も確率を
考えてプレーしなくてはなりませんね?

 

あきらかに失敗する方法で打つよりも
確実になんとかできる方法で打つ方が
確率が良いのは理解できますね?

 

できることだけを使って、工夫してプレーする

 

それが現時点での自分のベストのプレー
(スコア)を出すための、最も確率の高い方法です。

 

将来のために、理想を追い求めることも
時には必要です。
ある程度上手くいっていれば、それもいいでしょう

 

しかし、上手くいかない時は、上手くいかない方法は
忘れて、工夫するのもゴルフを楽しむ1つの方法です。

 

ドライバーをハーフスイングで打ってもいいし
練習ドリルのままプレーしてもいいのです。

 

いずれにせよ、その場でできる最も
確実か高確率な方法でやればいいのです

 

調子が悪い時は泥臭くても恰好が
悪くても、とりあえず前に進めて
いけばいいのです

 

華麗さや、ショットの質を問うゲーム
ならばそれらも必要ですが、スコア
には、ナイスショットでも、
スライスでも1打としか記録されません。

 

なんとか工夫して最善を尽くすのです。
それでスコアを落とさずに乗り切る
ことができると、自信がつきます。

 

心に余裕があると、やりたいことも
上手くできる可能性が高まります。

 

是非、工夫して打つことを学んでください。

 

普段の練習から、普通に打つことしかやっていないと
コースで急に工夫して打とうとしても、
難しいですね?

 

上手な人は、対応力が高いのです。
どんな時も無難にこなして、あまり
乱れないですよね?

ゴルフファーとしての力量があるからです。

 

これは才能の問題ではありませんよ

 

誰でも、練習すれば簡単にできることばかり
です。

 

頭の中を柔軟にして、色々なことに
挑戦してみましょう^^

 

そうれすれば、自分にとっての何か
大きな武器を手にいれることができるように
なるでしょう。

 

困ったときは、それを出す

 

伝家の宝刀です

 

工夫しましょう
というお話しでした。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

本当のナイスショットと安定したスコアアップのために
A.Ishida

 

 

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