vol.284自分の才能を発揮しよう

自分の持てる能力を最大限に出すには
どうしたらいいでしょう?

 

自分を疑わず、自信を持って、
失敗のことは頭から消し去り、
やるべきことに集中する

 

これです。
そのためには、ある程度「できるんだ!」
と思えるところまで練習を積み、
できることが普通の状態になっている
必要がありますね。

 

普段からあまり上手く出来ない事には
自信を持つことは難しいものです

 

では、あなたが比較的上手く出来る
不安が少ない、得意分野は何でしょう?

 

その分野で上手く打てるということは
必ず何かしら良い要素がありますよ

 

新たに得意分野、あるいはもっと上手くできる
ようになりたいショットを作るには
まずは、それ(今、上手くできること)を
利用して、同じようにスイングしてみるのです。

例えば、
パターが上手くできるならばチッピングに応用
(パターのように振るのです)

チップショットが上手くできるなら、ピッチショットに
(チッピングのように振るのです)

バンカーが上手くいくなら、それをピッチショットに
(バンカーショットのつもりでピッチショットを打つのです)

ピッチショットが上手く打てるならばそれを
フルショットに

という具合です。
ゴルフのスイングは、どの分野も共通する
同じような動作で行うことがほとんどです。

 

ですから、1つ何かをマスターできると
他の分野にも応用が効くのです。

 

少しだけ分けると

パターとチッピングのスイング

ピッチショット、バンカーショット、フルショット
のスイング

の2つとなります。

それぞれ似ていてほぼ同じとも
言えますが、状況等に応じて微妙な違いを
出す必要がありますが、「振る」動作の
根幹は、全く同じです。

 

パターとチッピングは意図して手首を固定します

 

ピッチショット、バンカーショット、フルショットは
意図して手首は固定しません

 

これが2つの違いです。
両者に共通するのは、スイングの動力源は
体の回転だということです。

つまり、体が親分、腕が子分です

 

ゴルフのスイングはみな、似ているのです。

 

今年は、あなたが得意な分野を伸ばす
あるいは、得意な分野を作る
あるいは、得意な分野を応用してもう1つ
得意な分野を作る

 

何れでもいいので、自信を持って
臨める分野(モノ)を
1つ作ってみてはいかがでしょう?

 

あなたの才能がもっとも発揮できる
モノを武器に、自信を持ってプレー
するのです。

 

例えスコアが悪くてもいいのです。
その時にも「これだけは大丈夫」と言える
モノを作るのです。

 

もちろん一朝一夕にはいきません。
しかし、コツコツとやれば、必ずそう言う
モノを作ることができます。

 

人と異なっていてもいいのです。
あなたには、必ずどこかの分野(モノ)を
得意と言えるようにできる才能がある
はずです。

 

あなたのその才能を磨いて、武器にして
これからのゴルフの柱にしてはいかがですか?
と言うのが年始の私からの提案です。

 

ゴルフをマスターすることは、誰にも
できませんが、1つの分野を極めて
得意なモノとすることは、あなたにも
必ずできるはずです。

「自分にはそんな才能がない」と思った方
そんなことはないのですよ。

50cmのパターを絶対に入れる

 

そんなことでもいいのです。
始めは華麗なものは不要です。
確実にできることの幅を広げていけば
いいのです。
1歩1歩進めて行けば、必ず得意分野が
できます。
結果を急ぐ人には決してできませんが、
コツコツ出来る人ならば、必ず可能です。

 

是非何か得意分野を作って(伸ばして)あなたの
才能を遺憾なく発揮してください^^

 

今年もあなたと共に歩んでいきたいと思います。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

本当のナイスショットと安定してスコアアップのために
A.Ishida

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