vol.297オーガスタナショナル

マスターズ最終日です。
(この記事は2022年4月11日に投稿されています)

 

【Masters マスターズ】
名前もいいし、コースも綺麗だし、選手の想いも
他のトーナメントとは異なっている感じがしますし
最高のトーナメントの1つですね。

 

毎年ワクワクする週末ですが、プレーする
ということを想像すると、とんでもないコースです(笑)

 

メンテナンスも素晴らしいし、花もとても綺麗ですが、
普通のアマチュアの方が同じ条件でプレーしたら、
難しくてなかなかホールアウトできないことが
ありそうですね。。

今回は同じコースを何度もプレーすることについて
記したいと思います。

 

マスターズが開催されるのは、皆さんご存知
オーガスタナショナルゴルフクラブ

 

毎年同じコースで開催されると、見ている我々でも
「あっ、このPAR5は、ツーオンしてイーグルの
可能性があるな!」などと分かりますね。

 

このホールは、「あそこに打ってはいけない」というのも
分かるホールもあります。

 

実際にプレーしているプロは、当然ですが、
ほぼ全ての状況、条件を把握しています。

 

何度も勝っている、ジャック・ニクラウス、タイガー、
ミケルソンなど皆コースを熟知していて打つべき場所を
きちんと理解しています。

 

分かっていても、ミスして打ってはいけない場所に
行ってしまうのがゴルフですから、プロでも
ダボ等打つことがあります。

 

打ってはいけない場所を避けて、打つべき場所に
打ってバーディーを取る、それができれば優勝の
可能性が広がっていきます。

 

私達は、仮にそれが分かっていても、なかなか
その通りには行きませんね(^^;

 

では、何度も同じコースでプレーする上で、
私達でもできることは何でしょう?

 

それは、
打つクラブを変えること
グリーンの傾斜を覚えること
です。

 

例えば、グリーンの手前のハザードを
避けたいのならば、グリーンの奥まで
行くクラブで打つ

これって簡単ですね?

ハザードに届かないクラブで打つのも
簡単です。

例えば、

普段ならば7番アイアンでちょうど良い
距離のところを、5番やUTで打つ

あるいは9番、PWで打つ等、
完全に避けたい場所を避けられる
クラブ選択をするのです。

成功するかどうかは、別としてクラブを
変えることは、誰にでも出来る方法です。

 

こういう事をやってみると、仮に失敗しても
今まで考えたことがない戦略を学ぶことになります。

 

選択肢が広がりますから、試したことがない人は
是非やってみましょう。

 

もう1つのグリーンの傾斜を覚えること

 

これも簡単ですね?

 

グリーン全面を覚える必要はないからです。
見た目通りに曲がり、それが自分の想像通りで
ある所は、覚える必要がないのです。

 

どちらに曲がるのか分からなかった時
想像したよりも大きく曲がった時
想像したほど曲がらなかった時
上り下りを間違えた時

 

覚える、あるいは記録しておくのは
これだけです。

 

ホームコースで傾斜が分からない、
あるいは読めないと言うのは、
ふつうは無いはずなのです

プロは、練習ラウンドでそれらを
キャディと共に全てチェックします。
何度もプレーするコースならば
その情報を蓄積して精度を向上していきます

 

もしあなたが、
ハンデを減らしたい
スコアを良くしたい
そう思うのであれば、コースで売っている
コースガイドのような物を買って、
グリーンの傾斜をメモして
おきましょう。

 

プロが試合中にメモを見ているのを見たことが
ありますね?それを真似してください。

 

ゴルフは、上手い人ほどリスクマネジメントを
していますし、色々な情報を考慮してから
ショットをしているのです。

 

コース上では、自分ではコントロールできない要素
がたくさんあるからこそ、事前に把握できる情報は
なるべく集めて準備を怠らないようにしたいものですね。

 

今度、ホームコースのグリーン上で
「あれ!?どっちに曲がるのかな?」という場所が
あったら、必ずこの記事を思い出して下さい。

そして、その傾斜を忘れずにメモしておきましょう。
それが生かせる時が必ず訪れますよ

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

本当のナイスショットと安定したスコアアップのために
A.Ishida

 

 

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