vol.304パターの調子が悪くなったらやること

パッティングの調子が悪くなってきたら
何をチェックしたら良いでしょう?

 

1番に取り組むべきは、アドレスです。

 

ゴルフのスイングの中で
最も小さな動きをするのが、
パッティングですね。

 

スイングが小さいがゆえに、
どのように構えた(準備した)かが、
インパクトに直結するのです。

 

アドレスが悪いと、
・打ち出し方向が不安定になる
・芯に当たりづらくなる
・転がりが悪くなる

 

などの可能性が増してしまいます。

 

つまり距離も方向もズレて問題だらけです(笑)

 

姿勢が悪い場合、
体を正しく使えなくなります。
結果として、

・軌道が不安定になる
・重心配分が悪くなり、動きが不安定になる
・動作の再現性が下がる
・スムーズなスイングができずに距離感が
悪くなる

などの問題が多発します。

 

体の向きが悪い場合、
安定して狙った方向へ打てませんね?

 

ボールの位置が悪い場合、
・芯に当たりづらくなる
・打ち出し方向がズレる
・転がりが悪くなる

などの問題が発生します。
これもやはり大切な要素全てに、
悪影響が出ます。

 

調子が落ちて上手く打てなくなると、
すぐにパター(道具)を変える人がいますね?

 

気分は変わっても、問題はなくなりませんよ(笑)

 

道具はお金を払えば、即変わるから簡単ですが、
スイングを変えるのは大変ですからね(^^;;
ついついパターを変えたくなってしまう気持ちも
理解はできます。

 

でも、アドレスは、一瞬で変わりますよね?
しかも、ほぼ才能は不要ですね?

 

正しい位置を知り、自分のズレを減らせば
いいだけです。

 

良いアドレスが作れたら、
・動きが安定する
・再現性が上がる
・芯に当たる

等良いことづくめです。

 

そしてその結果、
ストローク(スイング)が良くなり

スイング軌道が改善される

クラブフェースの位置もスクエアに保ちやすくなる

芯で捉えやすくなり転がりも良くなる

狙った方向へ、意図した距離で打てるようになる

という風になれる可能性が増すのです。

 

アドレスでチェックするべき要素を挙げると

・グリップ
・腕や肘、手首の位置取り
・体の姿勢、バランス
・向く方向(アラインメント)
・ボール位置
・目線、頭の位置

などがあります。

 

これらを適切なバランスでセットして、
常に安定してそのアドレス(準備)が
取れるようになれば、

 

誰でもパターが得意になれます^ ^

 

これって特別難しいことではありません。

 

能力も不要です。

 

単に知ればいいだけですね(^^)

 

もしパターの調子が悪くなったら、
自分のアドレスをチェックしてみましょう

 

ちょっとしたことで、
大きく変化を起こせます。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

本物のナイスショットと安定したスコアアップのために
A.Ishida

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